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やわらか感想

ゆたかフェ ワークショップ#1「やわらか」のご感想



★期待以上に有意義そして楽しい時間でした。
その後何かと活用しています。

体の抵抗というのは、あまりにもずっと持ち続けているからでしょうけど、
意識しようとするのも結構難しいものですね。
でも、いつも腹が立ってしまうシチュエーションでも、
ニュートラルにいるということができたときには
ちょっと自分をほめたくなりました。

息子とは、ガツッとあたっては、息子もいらっとし、
そうすると要らないことも 言いあい、
当たり合っちゃうというパターンに陥りがちでしたが、
体の緊張を ゆるめてゆるめてしていったら、
なんだか不思議と当たりどころがなくなり、
ゆるゆるしてきて、やさしい気持ちになってうまくいってしまったのには、
なるほどとも驚きとも。

娘と話していたときにも、抵抗(緊張?)をはずしたら、
彼女の呼吸がゆったりして、気持ちを話し始めたことがありました。

他に、緩めたくない、というエゴもたびたび登場してきて、笑っちゃいます。
この人を受け入れたくない、とか、一体になりたくない、とか、
私とあなたは別々きっぱり分離していたい、
みたいなものが、かなり緊張を生んでいる ようでした。
そこを、あえてまだ、緩んでみようよ、とはしてみていないのですが。
ほうほう、そこが厭なのね、みたいに、その緊張を知った、に留まっています。

ゆたかフェ後の水曜日に、カイロプラクティックに行ったのですが、
2週間前 かなり悪かった状態から、とてもいいですねーという状態になっていま した。
筋肉もほどよく緩みすぎず緊張しすぎず、超ほめられました。

思考を使うのも使ってみています。
ときどき抵抗に向かって話しかけています。
これはゆっくり、あとで対策するのに向いていますね。
でもこれも練習が必要と思った。

体の緊張を意識するのは、その場での即効性がすごい。
思考はあとで、頭が納得するように話し合う感じ。
体と思考が2人で話しあってるみたい。
両方やるといいのかも。


★行って良かった!
「やわらかい体」自分らしく生きられる体になれる
受容性のワークを教えてくれてありがとう。

体感を伴うので出来たかが分かりやすくて良かったです。
これ好きです。

いままで受け容れるって本当にこれでいいの?
これで出来てるの?だったのが、
これでいいのかぁ になってうれしかったです。

仕事で接客している時には自然に出来ていたこともあったんだ
と気づきもありました。

これからは意識してやっていこうと思います。
やがて自然にそれが当たり前になるようにね^^

それと「やわらかい思考」部分でが教えてくれた
「いままで守ってくれてありがとうね」
「なにかして欲しいことある」を
受容性のワークに合わせてやってみたら
からだがグニャグニャ動いて面白かったよ!


★<参加者Yさんが、ワークショップ後の体験をシェアしてくださいました>

不登校ぎみの息子さんを持つ彼女は、
起こしても起こしても起きない息子に
その日も何度となく声をかけて、
最後にはどうしようもなくイライラしてしまったんだそうです。

いつもならば、そのイライラを抱えたままどうしようもなかったそうですが、
はたとその時思い出して「そうだ!ワークショップで教わったあれをやってみよう」
と思い立ったそうです。

彼女が実際にやったのは、「やわらかな思考」コーナーでワークした
内面の部分を受け入れてお話するイメージワーク。

そうしたら、
真っ黒なタール状のものが吹き出しつづけているコップが見えました。その部分に向かって話しかけ、受け入れ、そしてどうしてほしいの?と聞いていく間、なぜか手が机の上をぐるぐるとなでて、目からは涙がポロポロ流れたそうです。

次の日の朝。
いつものように声をかけると、息子さんは一度ですっと起きて
学校に行ったそうです


                        


感情が湧き出ているときは
それに飲み込まれてしまいそうになるぐらい
すごいパワーで引っ張られてしまうけど、
実はそんなときこそ「受容性のワーク」を使う合図なんですよね。
そして、試してみたら、
いつものパターンとは違う結果を体験することになる。

すごく大事なことが起こっている場面だと思うんです。

「出来事に対するあなたの反応が体験する世界をきめる」

怒りやイライラの反応が巻き起こす世界と、
やわらかく受け止めることができて、穏やかに心の内を話すことができる世界。

自分によって、それが実は選ぶことができるんだということは、
やってみた人しかわからない実感だと思います。

貴重な体験のシェア、ありがとうございました!

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